週末の楽しみといえば「家で一人でWiiのカラオケをすること」でお馴染みの
sarukunが、これまでに学んだカラオケのコツを勝手に紹介するコーナー。
本を読んだり練習したりして学んだことなので間違ってはないと思います。


@安定した声を出す

   ・腹式呼吸‥具体的な方法は割愛しますが、N○Kで放送されていた広瀬流発声法では”お尻の穴をキュッと締めて、
           息がお尻の穴を出発点として、おなかを通っていくイメージ”と説明されています。
           のどで歌うよりも、芯の通った安定した声になります。
   ・体や頭を左右に動かさない‥体の位置がぶれると音程もぶれやすいので、背筋を伸ばして一定の姿勢で歌います。

A透き通った声を出す

   ・のどを開く‥首のまわりの筋肉をリラックスさせ、余計な力を入れないようにします。
   ・首をまっすぐ伸ばす‥息をたっぷり口まで通すことができます。
   ・上あごに向かって発声する‥のどの奥の上側(ハアハアすると冷たくなる場所)を意識して発声すると、のどの負担
                       が軽くなります。

B高音を出す

   ・十分な息を吸う‥声がひっくり返ったり、かすれたりするのを防ぎます。ただし必要以上に息を吸うと、
               息を持て余して発声が不安定になるので、ロングトーン以外では吸い過ぎない方がよいです。
   ・重心を下げる‥高音を出すには「頭の上から声が抜けていくイメージで発声すること」と言われますが、重心を下げる
              とその反動で声が上に抜けやすくなります。手を上に挙げることでも同様の効果があります。

Cおまけ

   ・笑顔‥のどが広がって息の通りがよくなり、声が明るくなります。
   ・子音を強調‥子音を強調して発音することで、歌詞が聞き取りやすく魅力的に伝わります。


 以上のポイントに気をつけて練習すれば、カラオケが上達すること間違いなしです。
 ただ最後に言いたいのは、僕がボーカリストとして最も大切にしているのは”楽しんで歌うこと”です。

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